FX比較・初心者向け解説

トレードに種類はある?

FXを始める人は、「利益をだす」「儲ける」という目的を持っている方がほとんどでしょう。
わざわざ損をするためにFXを始める人はいません。
FXは、その市場規模も大きく自由で公平な取引が可能です。
たとえ元手となる資金が少なくても、大きな利益を得ることも十分に可能でしょう。
そこで、当然FXにも様々な戦い方が登場しました。
代表的なものの一つには、「デイトレード」が挙げられます。
デイトレードという言葉を聞いたことのある人は多いかもしれません。そしてその概要も理解している人も少なくないでしょう。

デイトレードは読んで字のごとく、一日で注文と決済を完結させる方法のことです。
短期的に完結させることができるので、初心者にも一見、簡単にできそうなトレード方法に見えるかもしれません。
しかし、実際のところデイトレードで利益を出し続けることは難しいといわれています。
そもそも、このトレード方法はテクニカル分析を基本としています。急激な為替変動のリスクも少ないといえます。
しかし、短期間でなんどもトレードすることになるので損益のバランスがどちらか一方に大きく傾く可能性が高く、ある意味ギャンブル要素の強い戦略といえるでしょう。
もちろん、熟練した高レベルなトレーダーにとっては、短期間で利益を大きく出すことができるトレード方法といえるかもしれません。

この他には「金利狙い」とよばれるトレード手法もあります。
FXでは、お金を借りて外貨を購入します。購入した外貨は、決済するまでの間、預け入れられた状態となります。
つまり、通貨の売買と同時に、銀行との貸し借りも同時に行われているわけです。
銀行でお金を貸し借りすれば、当然ですが、金利も発生します。
日本での金利は大体0.1%程度ですが、金利の高いオーストラリアでは4%程度も金利が発生します。
つまり、為替で利益を上げずとも金利で儲けることができるというわけです。

この他にも、スキャルピングやスイングトレード、システムトレードなどが存在します。

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