FX比較・初心者向け解説

FXってなんだろう?

最近、「FX」という言葉をよく聞くようになりました。
お金を投資して資産運用するものだというイメージはありますが、具体的にはどのような意味をもっているのでしょうか?
そもそもFXは、外国為替証拠金取引とも呼ばれています。
簡単にいえば、各国の通貨を売買取引する「投資商品」なのです。
このFXと似通った投資方法に外貨預金がありますが、FXと何が違うのでしょうか?
どちらも為替を利用した資産運用ですから、一見同じ内容に見えるかもしれません。
しかし、FXには「レバレッジ」と呼ばれる制度があります。
なんと、預けた額よりも大きな額のお金を取引できるというものです。
これが、FXの最大の特徴といっても過言ではないでしょう。

なぜ、預け入れた金額よりも大きな額を取引できるのでしょうか?
まずFXは資金を為替取引会社に預け入れることから始まります。
この預け入れた資金を保証金とよびますが、それを為替取引会社が運用するという仕組みなのです。

さらにFXは最低5万円程度から始められるというメリットがあります。
さらに為替を取引した際にかかる往復手数料は1ドルあたり1銭程度で済みます。
外貨預金の場合、この往復手数料は1ドル当たり2円です。
つまり、手数料を外貨預金の約二十分の一程度まで抑えることができます。
FXは、レバレッジを活用できるので、高額の取引が想定されます。
それを踏まえれば、非常にありがたいでしょう。

さて、何度登場した「レバレッジ」という言葉が気になっている方もいるかと思います。
レバレッジの概要は先述したとおり、預け入れた金額よりも大きな金額が扱えるという意味です。
ではいったいどれくらいの金額を扱えるのでしょうか?
これはFXの最大の魅力の一つですが、なんと保証金として預け入れた金額の約25倍もの金額を動かせるようになるのです。
つまり最低額の5万円でも25倍なら125万円の運用が可能ということです。

FXの人気の秘密が垣間見える要素ですね。

MAIN MENU